読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も生きてます

生きることを選択した豆腐メンタルの日常

年下の友達ともうまく打ち解ける方法!私がやった、たった3つのこと

f:id:kmkm0617:20170427214927j:plain

お好み焼きってなんでこんなにおいしいんでしょうね。

やっぱ粉物ってなんでも大好き。

こんばんは、小室です。

みなさんは年下のお友達はいますか?

私は今年26歳になるのですが、最近、22歳のお友達ができました^^

きっかけは、先月まで勤めていた夜のアルバイトの同じお店のスタッフで、たまたまシフトが重なった時に話したことでした。

その日はお客さんも少なく、同じ仕事仲間と少々談笑しながら過ごしている時、「みんなでご飯行きたいね」「飲みにも行きたいね」といった会話をしたのがきっかけでした。

その時、私は上野の焼肉屋さんによく通っていたのですが、そこが安くておいしいのでおすすめしたんです。

そしたら、22歳のその子が、わりと食いついてきたので、実際に連絡先を交換して一緒にご飯に行くことに!

事前に連絡を取り合って行く中で、共通の趣味が複数個見つかるという奇跡!

ご飯当日はお互い趣味の話でおおいに盛り上がり、とても仲良くなりました^^

 

これだけみていると、なんだ、ただ単に気があう人に知り合えただけじゃん。

方法も何もないじゃないか!

なんて思う方もいるかと思います。

たしかにご縁ばかりは運が強いので、なんとも言えませんが、打ち解けるか打ち解けないかは話が別です!

そこで、私が実際に、年下と打ち解けるためにやったことを3つお話しします

 

その①

安くて美味しい、通いやすそうなお店を教える

 

みなさんは、価格も味も文句のつけどころのないお店、知ってますか?

ランチではなく、夜ごはんを食べられるお店で。

私は関東に引っ越してきてから出会った人にたくさんつれて行ってもらったので、何箇所かそういったお店を知っています。

そしてその人は6歳年上で、今ではとっても仲良しです^^

その方もやはり、最初は安くて気軽に入りやすいお店に連れて行ってくれました。

緊張するような場所ではないので話も弾むし、周りもわいわい喋っているので、こちらも特に声のトーンやボリュームに気を使うことなく会話を楽しむことができました。

やはりその経験からか、年下の人とご飯に行くときは、なるべく価格帯も安めで美味しい、雰囲気も居酒屋やファミレスのように親しみやすい雰囲気の場所を選ぶようにしています。

人間って「お腹すいた」「眠い」「疲れた」などの言葉ってよく口にしていませんか?

よく口にするということは、そこから会話を広げる大チャンスでもあります。

こちらから「お腹すいた〜」と声を出すだけで「お腹すきましたね〜」と返してくれる、なんてことよくありませんか?

後輩や同僚であれば余計多くこんな会話をするのではないのでしょうか?

食べ物の話題が出たらチャンスです。

「お腹すいた」

「お腹すいたね」

「そういえば、この前、めっちゃ美味しくて食べ放題で飲み放題なのにこんなに安いお店見つけたんだよね。(お店のホームページや画像を見せる)ほら〜ここ!」

こんな風にお店がよかった、美味しかった、値段も安かった、などと感想を言いながら食べ物の話題を持って行きます。

相手の食いつきがよければ、お店の名前をしっかり教えて、「今度ぜひ行ってみて!」と伝えてみましょう。

そうすると「教えてくれてありがとうございます」や「今度行ってみます!」などの返答をくれるでしょう。

ここで、「また今度行こうと思うんだけど、一緒に行く?」と声をかけてみましょう。

そこで快諾してくれたら、約束成立です。

連絡先を交換していない場合はここで連絡先をほぼ必ず交換できます。

場合によってはお店を教えたところで「今度連れてってくださいよ!」と声がかかる時もあります^^

 

その②

割り勘、奢りではなく、ちょい多めに払う

 

どういうことかというと、たとえばお会計が二人合わせて5300円だったとします。

そしたら年下には2000円でいいよ、といって残りを払います。

なぜこれをやるか、です。

年下だからといって全部ご馳走してしまうと、相手が「この人は全部出してくれるんだ
!」と勘違いして、次もそれを期待してしまいます。

こうなってしまっては打ち解ける、仲良くなる、というよりいいカモにされて終わってしまいます。

友達になりたいなら、まずはちゃんと出してもらいましょう。

ご馳走するのは友達になってからの方がいいです。

ここで「年上のくせにご馳走してくれない」と思うような人とはおそらく友達になるのは難しいです。

あくまで友達として仲良くやって行くことを目標にしているのでここは潔く諦めましょう。

それでもどうしてもこの人と友達になりたい!というのなら、夜ではなく、ランチに誘いましょう。

ランチだったら値段も気持ちも軽いので、相手もそこまで嫌な顔せずにだしてくれる確率が高いです。

それかちょっとカフェでお茶するだけとか、自分にも相手にも負担が少ない場所にしましょう。

話を戻しますが、ちょっと多く出すことで、「あ、ちょっと大人なんだな」と思ってくれます。

そうすることで知り合いから、先輩のポジションを取れます。

 

その③

思いっきり笑ったり、言葉遣いを思いっきり砕けた言い方にする。

 

これが一番大事です。

先輩ポジションまで行けたら、あとは会話を重ねて、共通の話題をどんどん掘り下げて行けばいいのですが、ここでしっかり自分が相手と同等であることを伝えなくてはいけません。

「あなたより年上です。あなたよりいろんなことを知っています。」という感じが丸出しの人を友達にしたいかどうかですよね。

少なくとも私は、そういう人は友達というより、目上の方という意識が強くなってしまうので、若干話しづらいかもしれません。

相手の警戒心を解いたり、心の扉をひらくには、まずこちらからそのようにしなくてはいけないと思っているので、なんでも話すし、なんでもリアクションします。

こちらから、普段自分が友達に接するように相手に関わって行けば、自ずと相手もそうしてくれるので、これはぜひ実践してみて欲しいです。

 

 

役に立つかはわかりませんが、この春入社して、年下の同僚ができた方もいるかと思います。

いい環境はいい人間関係から生まれると思っているので、ぜひ、周りと打ち解けるのに試してみてください^^

同い年の友達が欲しい方も、最後のその③は実践する価値有りです!

これは年上、年下関係なく、友達作りにおいて私がもっとも重要視していることです。

人と人を差別区別せずに、自分が思ったことや伝えたいことがあれば、しっかり伝えましょう。

面白い、楽しいはとくに伝えた方がいいです。

伝える際は思いやりを忘れないようにしてください。

人を思いやらずに出てきてしまった言葉は時として、人に大きな傷をのこしてしまします。

相手を傷つけずに、お互い楽しい時間をすごしてください!

若者が偉そうに語ってすみませんww