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今日も生きてます

生きることを選択した豆腐メンタルの日常

悲しい時の空腹は、悲しみを増長させるだけ

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悲しいことがあった時。

辛いことがあった時。

ご飯って喉通らなくなったり、食欲自体がなくなったりするんですよね〜。

こんな時、今までの私はその感情に身を任せて何も食べなかったり、一日中寝たりしてました。

何もすることなく、辛かったこと悲しかったこと、これからの悲しい未来を勝手に想像して悲劇のヒロインのようになって、勝手に泣いてご飯も食べずに、悲しみに暮れている自分に浸っていました。

ここ最近も悲しみに浸って、ご飯を抜いていましたが、そんなことは無意味だと気付いたので、どうやって克服したかを今日は書きます!

 

失恋や仕事の失敗、人間関係のもつれから辛い悲しい気持ちになった時、人はその状況を何度も反芻して、また悲しい気持ちになって、どんどん悪い状況を想像して、泣いたり、物に当たってしまったりする人は多いと思います。

そんな時の人の状態って、うつ病にかなり近いんだと思います。

 

うつ病とは

心因性の病気で、人によって症状はまちまちですが、気分の落ち込みが激しかったり、自分は世界に必要のない人間だとしか思えず、自分自身をしに追い詰めてしまったりするようです。

ただ、症状はこれだけではなく、身体的な箇所にもダメージがいく場合もあります。

多くの人は慢性的な頭痛や吐き気、時には嘔吐したりもします。

自分の感情を自分でコントロールができず、他人に当たったり、物に当たったり、そしてそれを激しく後悔して自傷行為を行ったりする場合も多いです。

心の病気とは言われていますが、最近では脳そのものに原因があると言われてもいるようですね。

聞いた話なので事実かどうかわかりませんが、本来人間は感情をコントロールする場所があり、そこが正常に働くことで気分の落ち込みや判断がしっかりできるのだそうです。

ですが、うつ状態に入ってしまう方は、この感情をコントロールする箇所に異常があり、「自分の感情をコントロールする」ことが難しくなってしまうそうです。

 

私は失恋した時、本当にこれに近い状態になりました。

私には躁鬱病という病気になった姉がいるので私はこの状態をよく知っていました。

とにかく気分が落ち込み、悪いことしか考えられず、頭痛がひどかったり吐き気がしたり。

私自身、うつ病のような症状があった時期があり、実際精神科に通って薬を飲む毎日を送っていたので、よく知っています。

あの時の私がどうしていたか、思い出していました。

たしかにご飯は喉を通らないし、食欲も湧かないかもしれません。

外に出る気力もなく、着替えるのさえ億劫。

顔を洗って身だしなみを整えても、どこに出かけるわけでもないのに支度を整えてる自分が嫌になり、なぜか罪悪感で満たされてまた落ち込む。

最悪の循環を繰り返していました。

ですが、天気のいい日にたまたま出かけてみるかという気持ちになり、そこから毎日が変わりました。

今ではしっかり働いているし、毎日ご飯も食べています。

きっかけは外に出るという些細なことでしたが、それが今に繋がっています。

そんなことを最近ふと思い出していました。

私は今は働いている身なので、外に出る機会なんて毎日あります。

なので、家にいると余計なことを考えるし、ご飯も食べる気になれないので、外食するようにしました。

食欲がなくても、とりあえず飲食街を歩き、ちょっとでもいいなと思ったらそのお店に入って、とりあえず完食を目指す、ということをしていたら、不思議と悲しい気持ちや辛い気持ちも薄くなっていきました。

やはり空腹は正常な判断を鈍らせるので、よくないと実感。

この数日で胃が小さくなっていたので、量は食べられませんが、少なくても自分の好きなものを好きなだけ食べるようにしています。

食べてる間は幸せです。

「おいしい」「次何食べよう」という感情で支配されているので、悲しくはならなかったです。

あとは、大好きな漫画を読んだり動画を見たりしています。

うつになると、集中力がきれやすくなり、それすらやる気が湧いてこないものですが、とりあえずなんでも無理やり手にとって、見てみるのがいいと思います。

見ているうちにだんだん集中しだして意外と夢中になって現実を忘れられたりします。

私はそれを繰り返して、いろんなことから最近立ち直りました。

明日からは3月も始まるので、心機一転、新しい季節と新しい自分で前を向いて歩いていきます^^

最近真面目なこと書きまくってるので、明日あたりから本来の自分を取り戻して、もっと楽しい内容書こうと思いますww