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今日も生きてます

生きることを選択した豆腐メンタルの日常

30代の姉夫婦がカラオケで歌うヴィジュアル系の歌がすごく素敵

こんばんは。

更新時間見ていただくとわかる通り、明らかなるクズのような生活を送っています。

クズがなんだっていうんだ最高。

 

今日は姉夫婦が私の家の近くまでやってきたので三人でカラオケ行ってきました。

次女とカラオケに行くのは5年ぶりです。

奴は最終的に酒を飲みすぎて泥酔して帰っていきました。

 

さてタイトルの通り姉夫婦が歌っていたヴィジュアル系バンドの曲が凄く素敵で覚えて歌いたくなったので、それを紹介します('ω')

 

 不滅花【Raphael

Raphael - 不滅花 - YouTube

私が今一番びっくりしたのは、Raphaelがパソコンの変換ですぐ出たことですが、それは一旦(永遠に)置いておくとして、まず最初に紹介したいのがこの曲です。

残念ながらメンバーの一人だった華月さんはもうお亡くなりになっているそうです。

ザ・ヴィジュアルって感じの曲です。

歌詞と言い曲調と言い、すごく私の好みなんです。

ヴィジュアル系バンドが歌う曲ってちょっと中二入ってますよね。

それがなんかいいんです。

カッコつけてるのがカッコつくんですから。

ちょっと言葉おかしいですね。

でもそうなんですよ。

普通にカッコつけてる人って「ぷぷっ」ってなっちゃうんですけど、ヴィジュアル系バンドの人たちってそれが何故か笑えないっていうかもうもはやカッコつけとかじゃなくてただただかっこよくなっちゃうんですよね不思議。

歌詞自体は前向きな歌ともなんとも言えませんが、少しセンチになってしまうようなこの曲調と合っていて素敵です。

しかも小室の声質と似ているので、めちゃくちゃ歌いやすそう。

私の声は低すぎず高すぎずで面倒臭いんですよ。

ヴィジュアル系バンドの人たちの歌声ってすごく中性的でこういう中途半端な声質の我々にとってはすごくありがたいんです。

ほんと生まれてきてくださってありがとうございます。

感謝しかない。

手料理とかごちそうしたい。

 

月下の夜想曲【MALICE MIZER】


[PV] MALICE MIZER - 月下の夜想曲 - YouTube

 

ご存知Gactさんが所属していたバンドです。

なんかもうほんとイケメンありがたいですね。

この世に生を受けてくださったことに感謝。

非常に性的なお顔付をしていらっしゃるのでこちらも興奮を抑えきれない所存でございます。

顔の紹介になってしまった違う。

歌ですね。

もう出だしがヴィジュアル。

歌詞もいい感じに中二。

一回聞いただけじゃなかなか覚えられませんが、印象はめちゃくちゃ強いですね。

これをカラオケでさらっと歌ってみたいです。

かっこいいですね。

しかし私が歌ったりなんかしたらただのカッコつけにしか聞こえないと思います。

自己満足なんで別に気にしないですけどね!

 

蝋人形の館聖飢魔Ⅱ

これに関しては少し今更感があるのですが知らない方も多くなってきてるのでは。

「お前を蝋人形にしてやろうか」のフレーズでおなじみ、デーモン小暮閣下の所属するバンド聖飢魔Ⅱの代表ともいえる曲です。

これを歌いたいと思った理由はもうほぼほぼネタになるからですが、ヴィジュアル系やロックの観点から行くとめちゃくちゃかっこいいですよね。

ギターが弾ける人間だったなら一回くらい絶対練習してたと思います。

弾けないから練習もくそもないですけどね。


聖飢魔II 蝋人形の館 - YouTube

ちなみにこちらは蝋人形にされないVer.ですwwwww

 

 

ヴィジュアル系バンドの方たちの曲って世界観が独特だから、自分の世界に浸って歌えるのが凄く魅力だと思うんですよ。

浸りすぎてダサい歌い方になってるやつ見ると若干残念な気持ちは否めませんが、それでもカラオケって自己満足でいくものなので、その価値観からすると自分の世界に浸りきって歌える曲ってかっこいいと感じるんです。

うまいと思ってほしい気持ちもありますが、歌ってる自分が自分でかっこよく感じることができればもっとカラオケ楽しくなりますしね。

他にも姉夫婦はたくさん曲を教えてくれたので今後自分がカラオケ行くときに歌います。

何とも言えない世界観だからこそ歌っていて気持ちいいのかもしれませんね。

なんだか物語の主人公になれたみたいで。

実際恋愛の歌だとか友情だとか家族愛だとか色々ありますけど、それらの歌って感情移入はしてもその世界に浸るってなかなかできないと思うんですよ。

あくまで私の話ですけどね。

だって現実じゃないですか。

この恋愛の歌に共感して感動して素晴らしいと思うことはめちゃくちゃ素敵なことだと思いますよ。

でもどうせなら現実じゃない世界に行ってみたいじゃないですか。

冒険してみたいじゃないですか。

やっぱ口に出して歌っていると私はすぐ感情移入してしまうタイプなので、歌詞の情景が頭に映像となって浮かんでくるんですよ。

恋愛の歌だとやっぱりどこか自分の経験から映像を引っ張り出してくるので、見ごたえのない知ってる風景ばかりの代わり映えのしない映像になってしまいます。

でもさっき紹介した曲を聴いているだけでもう頭の中がてんやわんやなんですよ。

「え、何wwどういう世界観なわけだwww」っていうところから入って「なるほど深い」という悟りの境地に入るんです。

するとごちゃごちゃしていた頭の中が急に整理され始めて、自分の中に自分が創造した世界が広がるんです。

これが歌の魅力だと思っています。

想像を創造できるって凄くないですか。

私はそれが好きで、戦隊ものやロボットのアニメの曲をよく歌うんです。

現実的ではないからですね。

ほんと魅力的。

いつもメジャーなJ-POP歌っている人ももし興味があれば上の動画をクリックして聞いてみてください。

意外と私と価値観を共有してはまってしまうかも('ω')

また寝るのが遅くなって就業前に苦労するはめになるのでそろそろ寝ます。

明日も楽しく活きましょうね

おやすみなさい。