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今日も生きてます

生きることを選択した豆腐メンタルの日常

お久しぶりですが、またフリーターからニートへ戻りました

こんばんはお久しぶりです。

すぐ仕事を辞めることで有名な小室です。

先にお話ししておくと今回の退職理由は「仕事量とお給料があってないから」です。

 

毎回毎回短期で辞めてしまうので、自分の忍耐力がないのか、甘えてるのかと相当悩みました。

それでも甘えてもなんでもいいから、自分にとって毎日が苦痛ではない、やりがいのある好きになれる仕事を選びたいので今回は退職の運びとさせていただきました。

 

紹介してくれた人にも詫びの一報をいれたところ、返答はなんと「辞めて当然だと思う。変なところ紹介してしまってごめん」の一言でした。

そこで私は悟りました。

私の忍耐力云々の前に、職運がないのではないかと…。

 

いままでたくさんの仕事をしてきましたが、一番長く続いたのがコンビニでした。

コンビニのよかったところと言えば、仲のいいお客さんと喋れることと仲のいい人とシフトがかぶると空いた時間ほとんどおしゃべりについやせるというところでしょうか。

うまくいけばほぼ一日休憩のような感覚で仕事ができる日もあったのでそう考えるとコンビニはいいところだったのかもしれませんね。

戻りたくはありませんが。

 

どうも私は接客は向いているようなのですが、実際心の中ではお客様に対しての罵倒でいっぱいで楽しく接客することができませんでした。

ポイントカード後出しされただけでもむかつくし、袋に入れた後に「袋いらない」って言われるのも相当腹が立つし、会計金額告げた後にカウンターフーズ追加されるのもこちらからしたら「先に言えやカス」としか思えなかったし、表向きはずっとニコニコ愛想のいい店員でしたが、心の中には常にどす黒い感情が渦巻いていました。

他人から見たら向いているように見えたと思いますが、自分的には続けたいものではありませんでした。

 

実際こういう人は沢山いるのではないでしょうか?

私だけではないはずです。

向いていると言われているからというだけの理由で続けていても、それは本当に自分のやりたいことなのかと考えている人は沢山いるはずです。

いくら他人に何と言われようが、自分が向いてないと思ったら向いてないんです。

いくら「いやー小室さんがいるとすぐ片付くしほんと仕事早くていつも助かるよ!なんでもできてほんと凄いね!」と言われても(自慢)、自分が楽しくなければ意味がないのです。

 

私もすでに次の職を探しています。

貯金もやばいことになってきているので。

今までは経験したことのない職、憧れ、近さで選んできたので、次は給料の多さで選んでみようと考えています。

果たして守銭奴の小室は高時給なら耐えることができるのか、何が条件に上がっていれば仕事が続くのか、何の仕事を楽しいと感じているのか。

まず自分を知ることが先手ですね。

自分を知らなければしたいことも見つかりませんし。

何もしたいことがない!なんて焦っていてはいけませんね。

何もしていなければしたい事なんて見つかるはずがないのですから。

何か見つけるためには、何かを始めないと。

虫取り網とかごはあるのに家にいるのと同じようなものですね。

実際に見て、聞いて、感じてこそ得られるものがたくさんあります。

実際に見たから富士山が大きいものだと知ることができる、実際に聞いたから音楽を素晴らしいと感じる、実際に触れたからこそ人間の温かさがわかる。

何のために五感が備わっているのか、考えながら自分の次の職を考えます。

 

 

ここから下は私が精神的にやられていた時にどうやって求職活動に復帰して元気に働けるようになったかを書きます。

精神疾患について触れていますが、個人的見解と自分の経験から書いているものなので個人差があります。

精神疾患にも軽度、重度がありますが自分は軽度だったと思っています。

その程度で語らないでよと思う方は読まない方がいいかもしれません。

ですが、もし私と同じような状況で同じように困っている人がいるならば、少しでも助けになればいいなと思っています。

 

 

 

もし、今、うつや自律神経の関係で仕事を辞めてしまった人たちがこれを見ているならぜひやってみてほしいことがあります。

それは「散歩に行く」事です。

もちろん外に出ることが大前提となるので、それすらもままならない、難しいと感じるなら無理はいけません。

やってみようかなという気持ちが自然に湧いてきた時で構いません。

うつになっている人に多いのが、自分に何もないように感じてしまうことなんです。

何もない自分に職を探すことなんてできないしましてや働くことなんて…。

その気持ちわかりますよ。

働くのが怖い。

働いても続かない。

毎日吐くし、つらいし、お腹が痛い。

親に責められるのも怖い。

誰にも理解されない。

負の感情しかないですよね。

そういう時に私は散歩に出かけました。

出るまでにすごく時間がかかりましたけどね!

だって家にいたほうが漫画もあるしスマホいじり放題だし、おやつはあるし…。

私の家族は仕事を探そうともしない私に対して何も言わなかったし。

しかし、そんな家族だったからこそ、家にいることへの罪悪感がつのりはじめ、家にいることが苦痛になってきたのです。

家にいてもすることがなくなってきたある日、何を思い立ったのか少し派手目にお化粧をしてみました。

思いのほかうまくいったそのお化粧。

なんだかおしゃれもしてみようかといつも着ているださいジャージを脱いで、久々に整った自分を見ました。

そしたらちょっとこの格好でコンビニでも行こうかなと外に出る気になったのです。

コンビニだけじゃもったいないからともう少しだけ歩いてみました。

公園に寄り道したり、駅の方のにぎやかなところまで出てみたり。

当然お金はないので買い物は無理でも優雅な休日を過ごすOLの気分で服屋さんに入ってみたり。

そうしているうちにあっという間に時間が過ぎて、家に帰るころにはすっかり晩御飯の時間になっていました。

その日から私は外にでるようになりました。

化粧は面倒臭くても車にも乗ってみたり。

その間仕事のことは全くと言っていいほど考えていませんでした。

しかし、何も考えずにただ外を散策しているだけで気持ちが明るくなり始めました。

そのうち、服や本を見て物欲が出てきました。

しかしお金はありません。

働いていないのですから。

仕事、しなくては。

引きこもりになって、そこから外に出れるようになって初めて、求職サイトを見ました。

しかしやはり田舎。

欲しいものを欲しいだけ買えるお給料が入るほどの仕事は載っていません。

丁度年の始め頃だったと思います。

東京に住んでいる姉夫婦が帰省していました。

東京に戻る前に私と「いい仕事はあったか」「田舎はやっぱり求人が少ない」というやりとりをしていました。

姉が東京に帰る日に、「東京きたら?うち住む?」と聞いてきました。

その言葉をもらった時にはもう気持ちは決まっていました。

でも冷静になる必要があると考えた私は「また連絡する」と伝えて、姉を送り出しました。

その夜母と話していると「東京行ったら何か変わるかもよ」と言われました。

もともと私は専門学校を卒業してからすぐ姉夫婦の家に居候して、生活していましたが、就職もせずアルバイトで働きすぎたせいで心を病んでしまい実家に戻っていました。

ほぼ衝動的に戻ったので、荷物はそのままでした。

逆に東京に戻るのにはバスのチケットさえあればいい状態でした。

私は次の日には姉に電話をして東京に戻る。またお願いします。と伝えました。

その3日後には東京に戻り、今までで一番楽しかった仕事と言える「放課後クラブ」での指導員アルバイトに就きました。

前向きな時こそ人生の転機があるという経験になりました。

なので今回の転職に関しても非常に前向きです。

外に出るだけで私の世界は広がりました。

身支度を整えるだけでいつもと違う自分になれたのがうまくいったんだと思います。

誰から聞いたかは忘れましたが、「人は一度考え事をはじめたら、それが解決するまでいくら自分が意識していなくても脳は考え続けるらしい」といっていました。

仕事を辞めてしまった人は「仕事しなくちゃでも見つからない家にも迷惑どうしよう」とずっと考えている状態ということです。

「仕事辞めっちゃったけど、たぶん何とかなるし次探そう。また今度!」っていう人は、何とかなるって思っている時点で解決してますよね。

そうじゃない人はずっと脳が考え続けてるから、疲れてしまって気力が湧かない、考えられない、でも脳は解決策を探し続けている。

悪循環ですね。

不眠症になる人の原因はここにもあるんじゃないかなってその人の話を聞いてなんだか納得しました(その話が本当であれば、ですが)。

やはり問題は解決に導かなければいけないのです。

解決の糸口はどこにあるかわかりません。

だからこそ、私は散歩をお勧めしたいのです。

だまされたと思って少し外に出てみてください。

今みたいな気候だと、天気のいい日はぽかぽか温かいし、見える景色も美しいです。

時期的には最高ですよ!

少しずつ回復させて、みなさんが思う、各々の「社会への復帰」が果たされることを願っています。

その脚で外に出ることこそが、「社会への第一歩」です!

頑張っている人に頑張りましょうという言葉はナンセンスなので、私は「楽しく活きましょう!」をこれからの声掛けに使っていきます!

書いているうちに日付跨いじゃいましたwwww

今日もお疲れさまでした。

ゆっくりやすめて明日も楽しく活きましょう!