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今日も生きてます

生きることを選択した豆腐メンタルの日常

はじめましてのご挨拶、本日からコンビニアルバイター辞めて無職です

自己紹介 過去のバイト経験

 

はじめまして

小室と申します

しょっぱなからタイプミスして自己紹介すらままならない機械音痴です

今日からこのブログを始めるにあたって皆様に最初に伝えることがあります

現在、小室は無職です

無職の雌豚です

今まで数々のアルバイトを転々としてきましたが、一番長く続いたコンビニのアルバイトにそろそろ限界を感じて本日、つい先ほど、最後の勤務を終えて帰ってまいりました

 コンビニのバイト、一見簡単そうに見えますね

作業自体は簡単なものが多いのが事実です

実際今のレジは困ったらヘルプが出るし、ポップアップで全部指示が出るし、お客さまへの案内ですら指示してくれます

人の入れ替わりが激しく、場所によっては忙しすぎて上司の指示を受けている暇のないコンビニには非常にありがたい仕組みになっています

レジ作業以外の業務もいたって簡単

マニュアル通りにカウンターフーズと呼ばれるレジカウンターに並んでいる揚げ物を調理し、商品をきれいに見えるように陳列、何かキャンペーンがあれば店長や社員の方の指示を受けながら棚の配置を変えたりします

だいたいの作業にばっちりマニュアルがあるし、上司も指示してくれます

それなのになぜ、人が次々と辞めてしまうのか

それは、「意味の分からないお客様」が多いからです

いわゆるクレーマーしかり、こだわりの強い人しかり、親切にしようとしてただただありがた迷惑な人しかり、いろいろなパターンがあります

もちろん職場の人間関係や、ほぼ毎日同じ作業の繰り返しと言っても過言ではないのでそれのせいもあるかと思いますが、私はお客様のクレームが一番堪えました

お客様の種類に関してはまた後日書きます

珍クレームもたくさんあるので覚えてる限り今度記事にしてみますね

コンビニ店員は、はたから見れば単純作業をただただ繰り返して品物を売っているだけの底辺職業にみられがちですが、影ではお客様のクレームに耐えながら、なるべく大きい案件にならないように人手不足で労働基準法すれすれのところで踏ん張っている猛者の集まりなんです

ただ、小室はメンタルが豆腐とガラスでできた純真無垢なカスなので、激務とクレームに耐えかねて「就職するので辞めます」とかなんとか理由をつけて辞めてきました

仕事自体はとっても楽しかったですよ

一人同僚に体臭やばいやつがいてそいつとも戦ってましたけど

ほんの数時間前から無職をたしなんでいる小室ですが、今後どのように人生を歩んでいくかを綴っていくので、つたない文章ではありますが優しく見守ってやってください

 

※コンビニ店員についての見解は、あくまで小室の主観での意見であり、どのコンビニ店員の方々もみな同じ価値観を持っているものではありませんのでご注意ください